虫歯と歯周病の予防に役立つ乳酸菌
ラクトバチルス・ロイテリ菌
ラクトバチルス・ロイテリ菌は、「ロイテリン」という物質をつくりだす働きを持っています。ロイテリンには虫歯菌・歯周病菌の増殖を抑え、口腔内の環境を向上する作用があります。また、ロイテリ菌にはプラーク(歯垢)を分解し、虫歯菌の住み処をなくす働きも期待できます。
乳酸菌TI2711
歯周病菌のうち、3種類に対する殺菌作用が認められています。口腔内も、腸内と同じように「善玉菌と悪玉菌がせめぎあっている」と考えられています。乳酸菌TI2711には、「悪玉菌を減らし、善玉菌優位の状態をつくりだす」という働きが期待できます。(
超音波スケーラー)
乳酸菌L8020
虫歯菌・歯周病菌を減少させる働きが認められています。また、歯周病菌が持っている毒素(LPS)を中和する作用があり、歯周病リスクを抑えてくれます。そのほか、カンジタ真菌(カビ)を抑制する作用も知られています。カンジタ真菌にはバイオフィルム(細菌のかたまり)を生成する働きがあるので、カンジタ真菌を抑えることは、口腔環境を保つことにつながります。
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