両親の離婚、虫歯になりやすく
両親の離婚をはじめとした心理学的なストレスがあると、虫歯ができやすくなるようだ。
米国フロリダ大学の小児健康政策研究所を中心とした研究グループが、コミュニティ・デンテストリ・アンド・オラル・エピデミオロジー誌オンライン版で2014年11月21日に報告した。
歯と心理的なストレス
研究グループは、どのストレス要因、頻度がその後の歯の健康にどう影響を与えているかを検討した。
検討の結果、歯の健康に関係あったのは、「両親の離婚」「両親の収監」「家庭内暴力」「隣人の暴力」「薬物・アルコール乱用」「精神疾患」「経済的困窮」など。
一つの要因があるだけでも歯の健康が低下する可能性が高まった。さらに複数ある場合では累積的に悪影響が出ていた。
虫歯の予防のためには、こうした要因にも考慮する必要があるようだ。
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